2020.06.04 03:31キャベツの出荷間もなくです♪先日、加賀営農研究会キャベツ部会の出荷にあたり目揃い会を開催しました。野外とはいえ、コロナ感染症のリスクを考慮しながら短時間の開催としました。雨が少ない理由で、生育はやや遅れ気味ですがキャベツの自体は良好。良品が市場に出回りそうです。また、営農研究会のキャベツは地元学校給食等にも使用されるので緊急事態宣言解除後の市場供給が待たれます。
2019.06.19 00:38加賀市にもうひとつの産地加賀営農研究会のキャベツを栽培している圃場で先日出荷のために目揃い会を行いました。加賀営農研究会でのキャベツ作りの歴史は古く約30年前から行っています。会員の栽培面積はそれほど大きくはありませんが春作、秋作とそれぞれ約5000ケースずつ出荷しています。今春作はいつもより若干出荷が遅れていますが球形、色、味も良く、地元の市場を通してスーパーや大型店の店先に今年もつややかなキャベツが並ぶことでしょう。
2017.12.14 03:12加賀営農研究会 蔬菜部会が開かれました先日弊社にて、加賀営農研究会 蔬菜部会が開かれました。テーマは「どうしてキャベツは”根こぶ病”になるのか。どうしたらこの病気を軽減出来るのか」。キャベツを栽培している会員、種苗メーカー(日本農林社)技術顧問 関根先生豊田有機 藤江技師と話し合いました。 ≪対策≫・土壌排水の改善・土壌PHの調整・薬剤による防除(根こぶ病菌の発芽抑制、殺菌)・おとり作物の利用(ライ麦=ダッシュ・エン麦など)・根こぶ病抵抗性品種の作付け(YCRこんごう、YCRげっこうなど)・アブラナ科野菜の連作回避・その他(石灰窒素、転炉スラグ、鹿沼土入り育苗培土の使用) 春先に向けて、収穫率を高めるために上記の対策をひとつひとつクリアしていく。そして、菌密度を下げることを、会員、種苗メ...